「別の方法で対処する必要があった」 ジュリアス・ランドルがニックスファンへの物議を醸すジェスチャーを謝罪

ニューヨーク・ニックスは、日本時間1月7日(現地6日)にホームで行われたボストン・セルティックス戦で、108-105と逆転勝利を飾った。22得点、8リバウンドを挙げたジュリアス・ランドルが試合終盤、地元ファンに対して親指を下に向けるジェスチャーをし、物議を醸している。『ESPN』のトム・ボンテンプス記者が伝えた。 セルティックスを本拠地マディソンスクエア・ガーデンで迎え撃ったニックスは、第2クォーター途中に最大25点差をつけられる苦しい展開となった。ブーイングを受けながらも後半に盛り返したなか、第4クォーター残り5分28秒、ランドルはタフなレイアップを決めて自陣に戻る際、満員のファンに対して親指を下に向け、拒絶を意味するポーズを取った。 逆転勝利を飾った試合後、その意図を問われたランドルは「『黙りやがれ、静かにしろ!』ってことさ」と説明。「あなた方はそこで何が起こったかを見ていた。コートでプレイしているのは俺だ。正直、俺よりもゲームを知っているヤツはいない」と続けた。 両チーム最多の41得点を記録した同僚のエバン・フォーニエは、「彼はおそらくブーイングに満足していなかったのだろう。正直、そんな大ごとじゃない。ただ、これはビジネスでもある。そして、ジュリアスはフランチャイズを代表する選手だ。スタープレイヤーだから、さらに批判されるだろう。それは彼も理解しているはずだ」とランドルのアクションについて見解を述べた。 その後、ランドルはインスタグラムで、「ファンとニューヨーカーが熱く応援してくれることが好きだ」と綴りつつ、「別の方法で対処する必要があった」と自らの行動を謝罪している。

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