ペリカンズのザイオン・ウィリアムソンが骨癒合を促進する注射を接種 負荷のかかる動きが制限されることに

日本時間12月17日(現地16日)、ニューオーリンズ・ペリカンズはオフシーズンに右足を骨折し、開幕から欠場が続くザイオン・ウィリアムソンについて、骨折部位の骨癒合を促進する注射を受けたことを発表した。今回の治療によって、負荷のかかる動きが制限されることになり、4~6週間後に再び診断を受ける予定であるという。 2019年ドラフト全体1位指名のウィリアムソンは、ルーキーイヤーは右膝半月板損傷により、24試合の出場止まり。2年目の昨季は61試合でコートに立ち、平均27.0得点、7.2リバウンド、フィールドゴール成功率61.1%の成績を残し、オールスターにも初選出されていた。 2勝14敗と開幕ダッシュに失敗したペリカンズだが、その後の14試合は7勝7敗とウィリアムソン抜きでも健闘している。

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