レイカーズのレブロン・ジェームズがラフプレイでキャリア2度目の退場処分に

日本時間11月22日(現地21日)、リトル・シーザーズ・アリーナで行なわれたデトロイト・ピストンズ対ロサンゼルス・レイカーズ戦で、レイカーズのレブロン・ジェームズが退場処分を食らった。 退場のきっかけは、第3クォーター残り9分18秒、ピストンズのジェレミー・グラントが2本目のフリースローを放った際に起きた。ジェームズがピストンズのアイザイア・スチュワートと激しくリバウンドのポジション争いをしていた際、ジェームズの左肘以下がスチュワートの顔に直撃。倒れ込んだスチュワートにジェームズは手を差し伸べたものの、スチュワートは激怒しジェームズへ向かっていった。その後、2人を制止しようと両軍入り乱れる騒ぎとなるなかでもスチュワートの怒りは収まらず、流血しながらジェームズを追い回そうとした。 レフェリーからフレイグラントファウル2をコールされたジェームズは、2017年11月以来、19シーズンでキャリア2度目の退場処分に。スチュワートも周囲の制止を振り切ってジェームズに突っかかったとして、テクニカルファウル2がコールされ退場している。また、レイカーズのラッセル・ウェストブルックは争いをエスカレートさせたとみなされて、通常のテクニカルファウルがコールされている。 試合後、デイビスは「レブロンがダーティーな男ではないと、リーグの誰もが知っている。彼はあの直後、振り返って『俺が悪かった』と言ったんだ」と、当時ジェームズが冷静に対応しようとしていたことを明かしている。

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