マイケル・ジョーダンのサイン入りトレーディングカードが史上最高値となる270万ドルで落札

ゴールディン・オークションズに出品されていたマイケル・ジョーダンのトレーディングカードが、270万ドルという高値で落札された。 このカードは1997-98シーズンにアッパーデック社から発売されたNBA史上初のジャージーカードシリーズの一種で、ジョーダンが1992年のオールスターゲームで着用したジャージーが施されている。さらに、直筆サインが入ったものは23枚限定というレアアイテムなのだ。今回落札されたのはそのうちの1枚で、270万ドルという価格はオークションで取引されたNBAのトレーディングカードとしては史上最高値となる。なお、それまで同社が保持していた210万ドルという落札価格を記録したのも今回と同じカードで、ナンバリングが異なるものだったという。 2020年4月に『ラストダンス』が配信されて以降、eBayではジョーダンのカードの売上が370%も増加しているという。 ゴールディン・オークションズの創設者は、「(ジョーダンの)絶対的に最高のアイテムを所有したい人にとって、このカードは“フラッグシップカード”です。2021年のトレーディングカードでは非常に珍しい、(ジャージーが)特定の有名な試合で使用されたものであり、まだそのようなことが行なわれていた時代のものだからです」とコメントしている。 現代では、カードメーカーはカードに挿入されるアイテムの出所をより曖昧にしており、以前は「試合で使用済み」「試合で着用済み」だったものが「選手が着用した」という表記に変わっている。さらに、「このカードに含まれるアイテムは、特定のゲーム、イベント、シーズンのものではありません」という注意書きがカードに記載されることが多くなっている。

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