「相手にとって脅威でしかない」ジェームズ・ハーデンが健康体の自分に強い自信

先日、『Sports Illustrated』のインタビューで「全力で挑めばどのチームも自分たちを倒せない」と断言するなど、ジェームズ・ハーデン(ブルックリン・ネッツ)は来季に向けて自信を深めている。昨季のプレイオフではハムストリングを痛め不本意な結果に終わったが、怪我の回復具合は順調。日本時間8月30日(現地29日)には、ヒューストンで寄付目的のために行なったソフトボール大会に参加した。 その場でハーデンは、再びネッツファンを喜ばせる発言をしている。『KPRC 2 Houston』のアリ・アレクサンダー・レポーターが「来季ネッツファンが期待できることは?」と尋ねた際、「健康体のジェームズ・ハーデンだ。(相手にとっては)脅威でしかない」と断言したのだ。 ハーデンは健康と語り、ケビン・デュラントもアメリカ代表の一員として金メダル獲得に貢献。カイリー・アービングも完全復活となれば、ネッツが来季の優勝候補となるのは間違いない。さらにハーデンは昨季途中加入だったが、来季はトレーニングキャンプを経て開幕を迎えることができる。ケミストリーが構築されたネッツ、そしてそんなチームを率いるハーデンの存在は、ライバルたちにとって脅威となるのは確かだろう。 そのためにも、怪我による長期離脱だけは避けたいところ。昨季はミルウォーキー・バックスとのイースト準決勝で、ハーデンとアービングが3試合ずつ欠場しチームは敗退した。怪我はアクシデントのため不可避な部分があるものの、大事な時期に離脱者を極力減らせれば来季こそNBAファイナルの舞台が見えてくる。

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