「長い間準備してきた」ジャレッド・ダドリーが現役を退き、マーベリックスのコーチングスタッフへ

昨季ロサンゼルス・レイカーズでプレイしたジャレッド・ダドリーが、ダラス・マーベリックスでコーチングスタッフとしてセカンドキャリアを歩むことを自身のツイッターで発表した。「長い間準備してきた。マーベリックスでジェイソン・キッドのスタッフになれてとても嬉しい」と投稿している。 ダドリーは2007年にシャーロット・ボブキャッツにドラフト1巡目全体22位で指名されてNBA入り。以降、フェニックス・サンズ、ロサンゼルス・クリッパーズ、ミルウォーキー・バックス、ワシントン・ウィザーズ、ブルックリン・ネッツ、レイカーズを渡り歩いた。昨季までの14シーズンで通算904試合に出場し、平均7.3点、3.2リバウンド、1.5アシストを記録している。 長い選手生活で培った交友関係を示すように、ツイッターではブルックリン・ネッツのスティーブ・ナッシュHC(ヘッドコーチ)、グラント・ヒル(元デトロイト・ピストンズほか)、シャキール・オニール(元レイカーズほか)、レブロン・ジェームズ、アンソニー・デイビス(ともにレイカーズ)、デビン・ブッカー(サンズ)、ヤニス・アデトクンボ(バックス)らの名を挙げつつ、彼らとの交流が今回の決断を下した要因のひとつとなったことを示唆している。 また、ダドリーはジェームズ、デイビス、レイカーズのオーナーであるジーニー・バス、そしてレイカーズ全体に、キャリアの終盤でチャンピオンリングを獲得できたことについて感謝を述べた。 キッドHCは昨季まで2シーズンにわたってレイカーズのACを務めており、その間にダドリーとは選手とコーチとして接点があった。

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