シーズン初戦で八村塁対渡邊雄太の“日本人対決”が実現 NBAが2021-22シーズンの日程発表

NBAは日本時間8月21日(現地20日)、2021-22シーズンの日程を発表。ワシントン・ウィザーズの八村塁とトロント・ラプターズの渡邊雄太は、シーズン初戦で激突する。 75シーズン目を迎えるNBAは、10月20日(現地19日)に昨季王者ミルウォーキー・バックス対ブルックリン・ネッツ、ゴールデンステイト・ウォリアーズ対ロサンゼルス・レイカーズで幕開け。ファイナルMVPのヤニス・アデトクンボ対ケビン・デュラント、カイリー・アービング、ジェームズ・ハーデンの“ビッグ3”、ステフィン・カリー、クレイ・トンプソン、ドレイモンド・グリーン対レブロン・ジェームズ、アンソニー・デイビス、ラッセル・ウェストブルックのスーパースター対決が注目ポイントになる。 計13試合が組まれている翌10月21日(同20日)には、ウィザーズとラプターズが激突。八村と渡邊による直接対決は過去2シーズンで5回チャンスがあったものの、実現したのは1回のみ。昨季はお互いに怪我や体調不良で、お預けとなっていた。両者の初対戦は2019年12月14日。渡邊が当時所属していたメンフィス・グリズリーズのホームで行なわれた一戦で、史上初めて日本人2人が同時にコートに立った。 11月2日(同1日)のニューヨーク・ニックス対ラプターズ戦は、1946年11月2日(同1日)にニックス対ラプターズ(当時ハスキーズ)で行われたNBA初のレギュラーシーズンから75周年を祝う。 また、クリスマスゲーム(12月26日/同25日)には、ネッツ対レイカーズ、ウォリアーズ対フェニックス・サンズ、アトランタ・ホークス対ニックス、ボストン・セルティックス対バックス、ダラス・マーベリックス対ユタ・ジャズの5試合が組まれた。 レギュラーシーズンは2022年4月11日(同10日)に終了予定となっている。

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