リッキー・ルビオの38点も及ばず アメリカが好敵手スペインを破り準決勝へ

8月3日(火)、オリンピック男子バスケットボール準々決勝でアメリカ代表とスペイン代表が対戦し、95-81でアメリカが勝利した。 オリンピックやワールドカップなど国際舞台で何度も対戦してきたライバル同士の一戦は、序盤にスペインが一時10点のリードを奪うも、アメリカも巻き返すという互いに一歩も譲らない展開に。43-43の同点でスタートした後半はアメリカが先行。スペインもリッキー・ルビオ(ミネソタ・ティンバーウルブズ)を中心に食らいつくも、アメリカに3ポイントを高確率で決められ万事休す。最終的には14点差をつけられた。 アメリカはケビン・デュラント(ブルックリン・ネッツ)が4本の3ポイントを含むチーム最多の29点、4アシスト、3スティールを記録。途中出場のジェイソン・テイタム(ボストン・セルティックス)が13点を挙げている。また、チーム全体で3ポイントを40.6%(13/32)という高確率で沈めた。 スペインはルビオが27分20秒のプレイでゲームハイの38点。チーム全体でもリバウンドで42-32とアメリカを上回ったが、スティールで3-14、アシストで12-28、ターンオーバーで17-9と多くの部門でアメリカに先行された。 勝利したアメリカは、今晩21時から行なわれるオーストラリア対アルゼンチン戦の勝者と5日(木)13時15分から準決勝を戦う。

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