NBAドラフト1位指名候補のケイド・カニングハムがナイキと複数年契約

日本時間7月30日(現地29日)に行なわれるNBAドラフト2021で、1位指名が有力視されてるケイド・カニングハム(オクラホマ州大)がナイキと複数年契約を結んだと『ESPN』のエイドリアン・ウォジナロウスキー記者を始め複数の現地メディアが伝えている。 ナイキとの契約についてカニングハムは、「何よりもアスリートがアスリート以上の存在であることを示している。自分にとって重要なことだったし、完璧にマッチしていると感じた」とコメントしている。 新型コロナウイルスの影響もあり、2020-21シーズンの大半のルーキーはシューズブランドとの契約を結べなかったが、今年は各ブランドが有力選手との契約に向けて積極的に動いているという。現にアディダスは、全体2位指名の呼び声高いジェイレン・グリーン(Gリーグ・イグナイト)と4月に契約を結んでいる。ナイキはオクラホマ州立大のスポンサーで、以前からカニングハムに注目していたようだ。 203cmでポイントガードを務めるカニングハムは、平均20.1点、6.5リバウンド、3.3アシスト、FG成功率44.3%、フリースロー成功率84.3%を記録。最も優れた1年生選手に贈られるウェイマン・ティスデイル賞を受賞し、1年生ながらAPオールアメリカンの1stチームに選出されるなど、カレッジ界で目覚ましい活躍を披露した。 カニングハムはドラフト前のワークアウトで、プーマ、リーニン、コンバース、アディダスのシューズを試していた。 また、カニングハムはナイキ以外に暗号資産やエナジードリンク、トレーディングカードなど複数のエンドースメント契約を結ぶ予定があるという。カニングハムは「自分がやっていることでお金を稼げるようになったのは幸せなこと。自分自身を売り込むために、いつでも忠実でありたいと思っている。自分に合わないマーケティング案件は受けたくない」とコメントしている。

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