「仕事はまだ終わっていない」バックスのヤニス・アデトクンボ、気を引き締めてカンファレンス決勝へ

ミルウォーキー・バックスは、第7戦までもつれる死闘となったブルックリン・ネッツとのイースタン・カンファレンス準決勝を制し、2シーズンぶりのカンファレンス決勝進出を果たした。 負ければ終わりの第7戦で40得点、13リバウンド、5アシストと存在感を発揮し、チームを勝利に導いたヤニス・アデトクンボは、「僕らはこの時のために人生を賭けて努力してきた」と勝利を喜び、チームへの自信を示した。試合後のコメントを『ESPN』のティム・ボンテンプス記者が伝えている。 「全員が期待に応える活躍し、この瞬間を大事にすることを望んでいた。だから僕らはここにいる。プレッシャーなど関係ない。何が起きようと自分らを信じ、勝とうが負けようが一丸となって戦い続けるんだ」 第4クォーター終了間際には、ネッツのケビン・デュラントに同点シュートをねじ込まれ、延長戦でも残り1分12秒までリードを奪われていたバックス。それでも諦めず執念で勝利を掴み取ったチームを、「チーム全員が(勝利を)渇望していた。延長に入る前に終わらせることはできなかったが、僕らは落ち着いていた」とアデトクンボは讃えた。 しかし、あくまでも目指すのはリーグ優勝だ。チームを牽引する26歳の大黒柱は、日本時間6月24日(現地23日)から開幕するカンファレンス決勝に向けて兜の緒を締めた。 「仕事はまだ終わっていない。それがロッカールームでのメッセージだった。気持ちを高めすぎず、下げすぎずに、試合への集中を切らさないこと。まだ優勝は手にしていない。ただ、この勝利はチームにとって大きなステップだ」

バックス対ネッツ第7戦:ハイライト

ネッツのケビン・デュラントが東京五輪に参戦予定と報道 過去2大会で金メダル獲得

サンズのデビン・ブッカーがキャリア初のトリプルダブルをマーク 40点超えの達成はチャールズ・バークレー以来

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