レブロン・ジェームズが通算アシスト数でNBA歴代10位に浮上

4度のシーズンMVP受賞歴を誇るレブロン・ジェームズが、通算アシスト数でNBA歴代10位に浮上した。 通算アシスト数と通算得点の両方でNBA歴代10位以内に入ったのは、ジェームズが史上初だ。 今シーズンからロサンゼルス・レイカーズでプレーしているジェームズは、現地2月25日のメンフィス・グリズリーズ戦で記録した1つめのアシストで、アンドレ・ミラーを抜いてNBA歴代10位になった。この日、ジェームズは最終的に11本のアシストを決めたほか、得点とリバウンドでも二桁(24得点、12リバウンド)を記録してトリプルダブルの大活躍を見せたが、チームは110-105でグリズリーズに敗れている。 この試合の終了時点で、ジェームズは通算8,535アシスト、ミラーは通算8,524アシストとなった。 通算アシスト数ランキングのNBA歴代10位以内にランクしているのは、殿堂入り選手もしくは殿堂入りが確実な選手ばかりだ。その中で今も現役でプレーしているのは、ジェームズとヒューストン・ロケッツのクリス・ポールの2人だ。現役最強選手と言われるジェームズはもちろん、歴代8位にランクしているポールも、9度のNBAオールスターゲーム出場歴と、8つのAll NBA賞を受賞した経歴を持っており、将来の殿堂入りが確実と言われている。 通算アシスト数ランキングの上位10名の中で、ポイントガード以外のポジションの選手はジェームズただ1人だ。10位以降のランキングを見ても、33位のスコッティ・ピッペン(スモールフォワード)まではガードの選手がランキングを埋め尽くしている。 ジェームズは、あと400アシスト以上を記録すると、シアトル・スーパーソニックスのレジェンドのゲイリー・ペイトンを抜いて歴代9位にランクアップする。 ジェームズはあと131得点を決めると、マイケル・ジョーダンを抜いて通算得点ランキングNBA歴代4位に浮上することができる。(同25日の試合終了時点)

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