ジェームズ・ハーデンがウォリアーズ戦を欠場

ヒューストン・ロケッツのジェームズ・ハーデンが、首の捻挫と風邪に似た症状のため、現地2月23日に行われたゴールデンステイト・ウォリアーズとの注目の一戦を欠場した。試合は、クリス・ポールが23得点、17アシストと大活躍したロケッツが118-112でホームのウォリアーズを下している。 この試合を欠場するまでに、ハーデンは30得点超えの連続試合記録を32試合に伸ばしている。この記録が続いている最中の同1月3日のウォリアーズ戦で、彼は44得点を記録し、決勝のシュートも決めていた。 ハーデンが首を負傷したのは、同21日のロサンゼルス・レイカーズ戦に向けたチーム練習中だった。ハーデンは痛みを抱えながらもレイカーズ戦に出場し、ちょうど記録更新となる30得点を記録したものの、チームは111-106でホームのレイカーズに敗れている。 ロケッツのマイク・ダントーニHC(ヘッドコーチ)は、ウォリアーズ戦の前に「彼は、たとえ首が痛くても、少々の風邪を引いていたとしても、きっと試合に出場するだろう。だが、今回はその両方だ」と話していた。 ハーデンは、左ハムストリングの捻挫により今シーズン序盤に3試合を欠場したが、その後はNBAトップの1試合平均36.5得点をあげる大活躍を見せている。この数字は、1986-87シーズンにマイケル・ジョーダンが1試合平均37.1得点を記録して以来の素晴らしい成績だ。

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