ウィザーズの八村塁が76ers戦でプレイオフデビュー 36分で12点、5リバウンドを記録

日本時間5月24日(現地23日)、ワシントン・ウィザーズの八村塁が、ウェルズ・ファーゴ・センターで行なわれたフィラデルフィア・76ersとのプレイオフ1回戦の第1戦に先発出場した。日本人選手では初のプレイオフ出場となった八村は、36分プレイして12点(フィールドゴール5/8、3ポイント2/2)、5リバウンドを記録。試合は125-118でホームの76ersが制し、シリーズ1勝目を手にした。 激しい点の取り合いとなったこの一戦は、終盤で差がついた。76ersがトバイアス・ハリスのシュートやジョエル・エンビードを軸としたディフェンスで堅実にプレイする一方で、ウィザーズはターンオーバーを頻発。試合残り1分30秒、八村の3ポイントで5点差まで詰め寄り、その後ベン・シモンズがフリースローを2本とも外し差を縮めるチャンスが訪れたが、ラッセル・ウェストブルックのターンオーバーで万事休す。ファウルゲームにもうまく対処した76ersが逃げ切りに成功した。 ウィザーズは八村以外に、ウェストブルックが16点、5リバウンド、14アシスト、ブラッドリー・ビールが33点、10リバウンド、6アシストを記録したが、それぞれ6ターンオーバーも喫してしまった。ダービス・ベルターンスが3ポイント4本を含む14点、ダニエル・ギャフォードが12点、6リバウンドをマークしている。 76ersはハリスがゲームハイの37点、6リバウンド、ジョエル・エンビードが30点、6リバウンド、セス・カリーが15点、シモンズはフリースロー6本をすべて外し、得点こそ6点にとどまったが、オフェンシブ・リバウンド8本を含む15リバウンド、15アシストを記録している。 第2戦は再び76ersのホームで27日(同26日)に行なわれる。

【動画】ウィザーズ対76ers:ハイライト

NBAプレイオフ2021 大予想大会【第3問:シクサーズ対ウィザーズ、1回戦を勝ち上がるのはどっち?】

屋外のイベント参加でプロトコル違反判定のレブロン・ジェームズ、出場停止処分の可能性は米記者否定

■頂点に立つのはどのチームか。「NBA Rakuten」でプレイオフを見届けよう!

関連タグ

チーム

  • ウィザーズ
  • 76ers

選手

  • 八村 塁

キーワード

  • ニュース全般
  1. NBA Rakuten トップ
  2. ニュース
  3. ウィザーズの八村塁が76ers戦でプレイオフデビュー 36分で12点、5リバウンドを記録