30得点超えの連続記録が途絶えたステフィン・カリー「また1から始めないとね」

日本時間4月22日(現地21日)、ゴールデンステイト・ウォリアーズはワシントン・ウィザーズと対戦し、114-118で敗れた。この試合でウォリアーズのステフィン・カリーは25本中7本しかシュートを決められず18得点に終わった。 30得点超えの連続記録が11試合でストップしたカリーは、「素晴らしい経験だった」と自身のそれまでの活躍を振り返った。『NBC Sports』のダルトン・ジョンソン記者が伝えている。 「今まで自分も達成したことがなかったことだった。いつかは終わるもので、また1から始めないとね。『次だ』というメンタルが大事だ。特別な期間だったのは間違いないね。個人の連続記録などに、ここまで興奮する事はない。歴史的な選手たちの記録を抜いたり、この年齢でできた事はスペシャルなことだ」 11試合連続での30得点超えは、33歳以上の選手としてはコービー・ブライアント(元ロサンゼルス・レイカーズ)を抜いて歴代最長記録。また、カリーはその期間中にウィルト・チェンバレンが持っていたウォリアーズの通算最多得点記録(1万7783)も更新している。 今季カリーはリーグトップの平均31.1得点、5.5リバウンド、5.9アシスト、3ポイント成功率42.5%を記録。20得点未満に終わった試合は先のウィザーズ戦で今季7度目だが、その直後の試合では5度30得点以上をマークしている。それだけに、24日(同23日)に予定されている次戦のデンバー・ナゲッツ戦での活躍に期待が懸かる。

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