ドウェイン・ウェイド、ジャズのオーナーシップグループに加入「次のレベルに引き上げる手伝いができる」

ユタ・ジャズは日本時間4月17日(現地16日)、NBAレジェンドの1人であるドウェイン・ウェイドがオーナーシップグループに加わったことを発表した。 レブロン・ジェームズ(ロサンゼルス・レイカーズ)やカーメロ・アンソニー(ポートランド・トレイルブレイザーズ)と同じ2003年ドラフト組のウェイドは、2009年にリーグ得点王に輝き、オールスターにも計13回選出。2006年にシャキール・オニール、12・13年にはジェームズ&クリス・ボッシュとともに優勝を経験している。 2019年に現役引退後は、解説者を務めてきた39歳のウェイド。昨年10月、クアルトリクス社の共同創業者であるライアン・スミス氏が16億6000万ドル(約1800億円)でジャズを買収したなか、今回スミス氏とその妻アシュリーさんと提携して、NBAの最年少オーナーシップグループに加わることになった。 「ビジネスマン、起業家、投資家として、私はバスケットボールの経験以外にもこのチームに多くのことをもたらせる。ユタ・ジャズを次のレベルに引き上げる手伝いができることに興奮している」 このように声明を発表したウェイドのオーナーシップグループ加入を、スミス氏も「ドウェインはバスケットボールのレジェンドであるだけでなく、偉大なリーダー、ビジネスマン、そして人間だ。彼の経験と知識を加えられることに興奮している。その影響力は双方にとって大きなものになるだろう」と歓迎している。ウェイドにとっても、選手時代とは異なる新たな挑戦となる。 「私は常に成長し、チャレンジする機会を求めている。人生において、ずっと自分のやり方で物事に取り組んできた。これが私の旅の次のステップだ。このパートナーシップは、子供の頃の私の夢を超えている。次世代の夢見る人々に刺激を与えたい」 “フラッシュ”の異名を取ったウェイドが、ジャズにオーナーシップグループの一員としてどのような風を吹かせるのか、注目が集まる。

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