【4/15(木)午前11時 ウィザーズ対キングス】好調ウィザーズ、アウェイ遠征を勝利で締め括れるか

日本時間4月15日(現地14日)、ゴールデン1センターで八村塁が所属するワシントン・ウィザーズ(20勝33敗)と、サクラメント・キングス(22勝32敗)が対戦する。両軍が対戦するのは今季2度目で、3月18日(同17日)に開催された前回対戦ではウィザーズが119-121で惜敗。アウェイ6連戦をここまで3勝2敗と勝ち越すウィザーズが、遠征の最終戦を勝利で締めくくれるかは、オフェンス効率とベンチメンバーの活躍がポイントになる。 ウィザーズは今季3ポイントの成功率がリーグワースト5位(34.7%)と長距離砲を苦手にしているが、3勝を挙げる過去4試合ではその試投数が減少。その代わりにドライブを仕掛ける回数が増加している。期間中におけるドライブからのアシスト率はリーグトップ(14.9%)と、切り込み隊長であるラッセル・ウェストブルックを筆頭に、積極的な姿勢が好機を演出。その結果、その間のFG成功率(51.1%)と3ポイント成功率(42.4%)はリーグ2位と質の高いオフェンスを展開できている。 また、ベンチ陣の活躍も見逃せない。過去4試合では平均47.5得点と、シーズン平均より10点以上多い得点数をマークしている。ロビン・ロペスとダニエル・ギャフォードがインサイドで存在感を示せば、ダービス・ベルターンスとギャリソン・マシューズが3ポイントを射抜き、イシュ・スミスとハウル・ネトも控えガードとして、ウェストブルックとブラッドリー・ビールの2枚看板をしっかりとサポート。それぞれ与えられた任務を遂行できており、キングス戦でもインパクトのある活躍が期待される。 キングスは司令塔のディアロン・フォックスがオールスター以降、平均28.9得点、6.3アシスト、1.7スティールと奮闘しているが、チームは7連敗と絶不調。それだけにウィザーズはしっかりと勝ち星を拾い、プレイイン・トーナメント出場ラインのイースト10位につけるシカゴ・ブルズとのゲーム差を縮めたいところだ。

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