ウォリアーズのステフィン・カリーが3ポイント10本沈め53点 球団の通算最多記録も更新

日本時間4月13日(現地12日)、ゴールデンステイト・ウォリアーズのステフィン・カリーがホームのチェイス・センターで行なわれたデンバー・ナゲッツ戦で、3ポイント10本を含む53点をマークした。50点超えは今季3度目、30点超えは7試合連続だった。 カリーは第1クォーターから21点と爆発。さらに、このクォーターの残り1分40秒に決めたドライビングレイアップで通算1万7784点に到達し、ウィルト・チェンバレンが1964年に記録したウォリアーズの選手としての球団通算最多得点記録(1万7783点)を更新した。 その後もカリーの勢いは衰えることなく、試合を通してフィールドゴールは14/24、3ポイントは10/18、フリースローは15/16といずれも高確率で沈めて見せた。さらに、6リバウンド、4アシストもマークしている。 試合はカリーの活躍もあり、ウォリアーズが116-107で勝利している。ウォリアーズはカリーのほか、ドレイモンド・グリーンが18点、7リバウンド、7アシスト、4スティール、アンドリュー・ウィギンズが17点、ケント・ベイズモアが14点をマークした。 ナゲッツはニコラ・ヨキッチが27点、12リバウンド、8アシスト、マイケル・ポーターJr.が24点、9リバウンド、ジャマール・マレーが17点を記録。マレーは試合最終盤にレイアップへ向かったが、着地の際に左膝を痛めて退場している。ナゲッツのマイケル・マローンHC(ヘッドコーチ)は、負傷の程度を見るためにマレーがMRIを受けると明らかにした。

ナゲッツ VS ウォリアーズ:ハイライト

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