「ベンチ出場はクールだった」ネッツのケビン・デュラント、約2か月ぶりの復帰戦で全シュートを決める“パーフェクトゲーム”

日本時間4月8日(現地7日)、ブルックリン・ネッツのケビン・デュラントが本拠地バークレイズ・センターで行われたニューオーリンズ・ペリカンズ戦に出場し、約2か月ぶりの復帰を果たした。デュラントは2月14日(同13日)のゴールデンステイト・ウォリアーズ戦に出場したのを最後に、ハムストリングの張りで23試合連続で欠場していた。 復帰戦は出場時間を管理するためベンチ出場となったデュラントは、母ワンダさんが見守るなか18分プレイして17得点、7リバウンド、5アシスト、1ブロックを記録。放った全てのシュートを決める(FG 5/5、3ポイント2/2、FT 5/5)活躍ぶりで、139-111と大勝したチームに貢献した。 デュラントは「積極的に絡んでいきたかった」と久々の実戦に臨んだ心境を語った。ネッツ公式サイトのトム・ダウド記者が伝えている。 「試合はすでにスピーディーな展開だったけど、ベンチから見ていてどのように対処するべきかは分かっていた。正直言うとベンチから出場するのは、少しクールだったよ。自分が積極的にプレイし、正しい選択をすることで、相手の守備をシフトさせることができる。逆に消極的になってしまうと、ただそこに立っているだけになってしまう。だから常に何かしようと考えていた。得点だけじゃなく、ボールをプッシュしてテンポを上げたり、リバウンドだったりね」 デュラントが「コーチが求めることに対して準備をしなければいけない。彼は変化球を投げて、僕がどう対応するかを見てくるだろうから楽しみだよ。数試合後には通常の出場時間とローテーションに戻っているんじゃないかな」と語るなど、今後は徐々に出場時間も増えていくことが予想される。 デュラントは今季20試合で平均28.4得点、7.3リバウンド、5.3アシスト、1.4ブロック、FG成功率53.0%、3ポイント成功率44.3%を記録している。 デュラントが欠場した23試合では、ジェームズ・ハーデン、カイリー・アービングらが奮闘し、19勝4敗の好成績を残したネッツ。この日の勝利でシーズン成績を36勝16敗とし、イースト首位に君臨している。 ネッツは11日(同10日)に、再びホームでロサンゼルス・レイカーズと対戦する。

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