「出場時間と成長はイコールではない」ウォリアーズ指揮官がドラフト2位ジェームズ・ワイズマンの育成について言及

ゴールデンステイト・ウォリアーズのスティーブ・カーHC(ヘッドコーチ)が、期待のルーキー、ジェームズ・ワイズマンの育成方法について語った。 今季ワイズマンは平均11.4得点、5.8リバウンド、1.0ブロック、FG成功率51.0%、3ポイント成功率33.3%を記録している。しかし、好不調の波が激しく、特に4月に入って以降の3試合では平均7.0得点、4.7リバウンド、0.3ブロック、FG成功率36.0%と苦しんでいる。 そんなワイズマンに対し、カーHCは期待を示しつつ、シーズン終盤戦はプレイタイムが減少する可能性を示唆。『ESPN』のニック・フリーデル記者がそのコメントを伝えている。 「出場時間と成長がイコールではないと考えるのが重要だ。ベンチから観察し、そこから出場時間を勝ち取ることも成長に含まれる。前の試合で失敗があれば、その課題に取り組む。克服できれば出場時間は増えるし、そうでなければ減っていく。だから、単純に彼を30分プレイさせることはできない。なぜならまだその準備ができていないからだ。ジェームズは時間を必要としている。彼はどんどん成長するし、素晴らしい選手となるだろう。ただ、成長を焦らせてはいけない」 直近8試合で7敗を喫しているウォリアーズ。日本時間4月6日(現地5日)時点でプレイイン・トーナメント出場圏内のウェスト10位(23勝27敗)につけているが、プレイオフ進出の可能性を高めるためにも調子を上げていきたいところだ。 そのためにもワイズマンの活躍は欠かせないが、指揮官は「オフェンス面はよくやっている。鍵はディフェンスだ。まだまだ学ぶことが多くある。若いから急激な改善を求めるのはよくないし、徐々に良くなっているよ」と守備面での成長に期待を寄せた。

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