ウィザーズの八村塁がニックス戦で21得点、9リバウンド チーム最多の+10を記録

日本時間3月26日(現地25日)、ワシントン・ウィザーズの八村塁が、敵地マディソン・スクエア・ガーデンで行われたニューヨーク・ニックス戦に先発出場した。チーム最長の41分プレイし、21得点、9リバウンド、2アシスト、1スティール、1ブロック、プラスマイナスはチーム最多の+10を記録している。 この日第1クォーターに放った3本シュートを全て外した八村だったが、第2クォーターだけで6本中4本のシュートに成功して10得点を挙げるなど復調。後半も7本中5本のシュートを沈めるなど好調を維持し、2試合ぶりの20得点超えを達成した。 試合は最大17点のリードを奪ったウィザーズが終始リードする展開となったが、第4クォーターにニックスが猛追を見せた。クォーター開始から14-4のランで1点差に詰め寄ると、試合残り4分12秒の場面でイマニュエル・クイックリーが3ポイントを決めて逆転に成功。その後、ニックスの堅守に苦しんだウィザーズは、残り5.9秒にギャリソン・マシューズが3ポイントを沈めてなんとか2点差とするも、ニックスのアレック・バークスにフリースローを2本決められて万事休す。102-106の逆転負けを喫した。 ウィザーズは八村以外でブラッドリー・ビールが26得点、9アシスト、マシューズが16得点、2スティール、ラッセル・ウェストブルックが13得点、18リバウンド、9アシスト、2スティール、4ブロック、控えのロビン・ロペスが10得点を記録した。なお、ウェストブルックは後半だけで6ファウルを犯して試合残り3.9秒に退場。また、その間放った8本全てのシュートを外している。『ESPN』によれば、過去25シーズンにおいて、試合の前半、または後半だけで6ファウルを犯すと同時に、8本以上のシュートを放ち1本も決められなかったのは初めてのことだという。 ニックスは控えのバークスがゲームハイの27得点、6リバウンド、RJ・バレットが24得点、10リバウンド、5アシスト、3スティール、ジュリアス・ランドルが13得点、9リバウンド、クイックリーが16得点、6リバウンド、タージ・ギブソンが10得点、8リバウンド、2ブロック。第3クォーターまではフィールドゴール(FG)成功率を30.1%とウィザーズの守備に苦戦したが、第4クォーターにFG成功率60%、39得点と爆発した。 15勝28敗となったウィザーズは28日(同27日)にホームでデトロイト・ピストンズと、23勝22敗のニックスは同日に敵地でミルウォーキー・バックスと対戦する。

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