ペイサーズがマルコム・ブログドンのトレードを検討か 移籍先候補にクリッパーズが浮上

直近13試合で4勝9敗と苦しんでいるインディアナ・ペイサーズが、日本時間3月26日(現地25日)のトレード期限までにロスターに変化を加えるかもしれない。『Yahoo Sports』のシニアライターであるビンセント・グッドウィル記者は、ペイサーズが司令塔のマルコム・ブログドンの放出を検討していると24日(同23日)に報じた。 「複数チームからの情報によれば、ペイサーズはマルコム・ブログドンに対するオファーを伺っており、また、ドマンタス・サボニスに関する話もモニターしているようだ。チームはキャリス・ルバートがポイントガードとして機能すると考えており、ブログドンで大きな見返りを得ることを期待しているという。クリッパーズはポイントガードの強化を狙っており、ロンゾ・ボール(ニューオーリンズ・ペリカンズ)、テリー・ロジアー(シャーロット・ホーネッツ)、リッキー・ルビオ(ミネソタ・ティンバーウルブズ)、ジョージ・ヒル(オクラホマシティ・サンダー)らとともに、ブログドンは獲得候補リスト入りするだろう」 2017年に新人王を受賞した28歳のブログドンは、今季40試合に出場してチーム最多の平均21.6得点、4.7リバウンド、6.1アシスト、1.1スティールを記録。2019年には4年8500万ドルの契約を結び、今季はその2年目となる。 ウェスト4位(28勝16敗)につけるクリッパーズは、かねてよりプレイメイカーの補強が課題と言われていた。それだけに、もしブログドンを獲得できれば、悲願の優勝に向けて大きな戦力アップになる。 ペイサーズでは他にもビッグマンのマイルズ・ターナーに移籍の噂があるが、『Indy Star』のJ・マイケル記者によれば、即断できるほどの見返りがない限りターナーはトレードされないと伝えている。

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