ウォリアーズのステフィン・カリーが誕生日に32点 3ポイントを6本沈める

日本時間3月15日(現地14日)、ゴールデンステイト・ウォリアーズはホームのチェイス・センターでユタ・ジャズと対戦し、131-119で勝利した。この日、33歳の誕生日だったウォリアーズのステフィン・カリーは、ゲームハイの32点をマークしている。 4連敗中と苦しんでいたウォリアーズのオフェンスが、久々に爆発した。チーム全体のFG成功率は56.2%(ジャズは44.1%。カッコ内は以下同)、3ポイント成功率は51.6%(34.1%)、フリースロー成功率は83.3%(75.9%)と、シュートの精度はジャズを大幅に上回った。それを実現したのが、フィニッシャーのカリーとつなぎ役のドレイモンド・グリーンである。 3日前のロサンゼルス・クリッパーズ戦では3ポイントを8本中7本落としていたカリーだったが、この日は9本中6本成功。35分プレイして32点を記録した。誕生日に挙げた得点としては、2019年11月16日(同15日)にカール・アンソニー・タウンズ(ミネソタ・ティンバーウルブズ。この日で24歳に)が記録した36点以降では最多。さらに9アシストをマークするなど、ファシリテーターとしても貢献した。 グリーンは11点、12リバウンド、12アシスト、4スティールとオールラウンドに活躍し、チームに良い流れをもたらした。強豪ジャズから勝利を奪い、「この一戦が転機となるかもしれない」と、チームの復調に手応えを得ていた。なお、グリーンがトリプルダブルを達成した試合では25勝1敗(.962)の戦績を誇り、10度以上トリプルダブルを記録した選手の中では史上最高の勝率である。 20勝19敗となったウォリアーズはカリーとグリーン以外に、FG成功率75.0%(12/16)という高確率でシュートを沈めたアンドリュー・ウィギンズが28点、ジェームズ・ワイズマンが16点、4リバウンド、ジョーダン・プールが18点、エリック・パスカルが9点、3リバウンド、カリーと同じくこの日が誕生日だった新人のニコ・マニオンは12分出場して5点、2リバウンド、2アシスト、2スティールを記録した。 28勝10敗のジャズは、ドノバン・ミッチェルが24点、ルディ・ゴベアが24点、キャリアハイかつ球団記録タイの28リバウンド、4ブロック、マイク・コンリーが23点、6アシスト、ジョーダン・クラークソンが21点をマーク。この日の敗戦で、敗戦数が1桁のチームが不在となった。 ウォリアーズは16日(同15日)にホームでロサンゼルス・レイカーズと、ジャズは17日(同16日)に敵地TDガーデンでボストン・セルティックスと対戦する。

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