ネッツのジェームズ・ハーデンが球団史上初の30点、10リバウンド、15アシスト以上のトリプルダブルを達成

日本時間3月2日(現地1日)、AT&Tセンターでブルックリン・ネッツとサンアントニオ・スパーズが対戦し、アウェイのネッツが延長の末124-113で勝利した。ネッツがレギュラーシーズンにおいてサンアントニオで白星を挙げたのは2002年1月23日(同22日)以来、同地での連敗を17でストップした。ジェームズ・ハーデンは30点、14リバウンド、15アシストといずれもゲームハイの数字を残している。 ネッツ史上、30点、10リバウンド、15アシスト以上のトリプルダブルはハーデンが初めて。さらに、30点、15アシスト以上かつターンオーバーが0というのは1985年以降に限ると4人目(ほかにレブロン・ジェームズ、クリス・ポール、ジョン・ストックトンが達成)で、この条件下でトリプルダブルをマークしたのはハーデンのみである。 なお、試合は残り3分45秒の時点でネッツが11点リードを奪うも、スパーズが猛追。デジャンテ・マレーの劇的なブザービーターで延長に突入した。しかし、ここからネッツはカイリー・アービング、ブルース・ブラウン、ハーデンが立て続けに3ポイントを沈めてスパーズを突き放しにかかる。最後は残り1分5秒にハーデンの3ポイントで124-113とし、勝負を決定づけた。 ネッツはハーデンのほか、アービングが27点、6リバウンド、7アシスト、ブラウンが23点、ディアンドレ・ジョーダンが8点、13リバウンド、3ブロックを記録。スパーズはデマー・デローザンが22点、6リバウンド、11アシスト、マレーとロニー・ウォーカー四世が19点、ヤコブ・パートルが14点、12リバウンドをマークした。 ネッツは4日(同3日)に敵地トヨタ・センターでヒューストン・ロケッツ、スパーズは3日(同2日)にホームでニューヨーク・ニックスと対戦する。

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