ウィザーズの八村塁がセルティックス戦に先発 今季ワーストの2点にとどまる

日本時間3月1日(現地2月28日)、TDガーデンでボストン・セルティックスとワシントン・ウィザーズが対戦し、ホームのセルティックスが111-110で勝利した。ウィザーズの八村塁は25分出場し、2点、6リバウンド、1アシスト、1スティールを記録。フィールドゴールの成功は5本中1本のみ、得点は2試合連続1桁得点で、2点は今季ワーストだった。 試合は第4クォーター終盤まで1ポゼッション差の接戦が繰り広げられるなか、残り2分56秒、ラッセル・ウェストブルックが3ポイントを沈めてウィザーズが8点リードを奪う。その後セルティックスが7点を連取して猛追するも、ロビン・ロペスとブラッドリー・ビールの得点で再び先行し、試合残り46.9秒の時点で110-105とウィザーズが5点リードした。 しかし、そこからセルティックスのジェイソン・テイタムが本領を発揮する。残り43.1秒から4.7秒までわずか38.4秒の間に3本のシュートを決めて6点を奪取し、チームも逆転に成功。ウィザーズは逆転の望みをビールに託すも、タイトなマークを何とかかいくぐって放ったフェイダウェイシュートはリングに嫌われた。 3連勝を逃したウィザーズは八村のほか、ビールがゲームハイの46点、7リバウンド、ラッセル・ウェストブルックが24点、11リバウンド、4アシスト、控えのダービス・ベルターンスが20点、ロペスが10点を記録。3ポイントが不発で、成功率は28.1%(9/32)に落ち込んだ。 2連勝となったセルティックスは、テイタムがチームハイの31点、8リバウンド、3スティール、ケンバ・ウォーカーが21点、8アシスト、2スティール、ダニエル・タイスが20点、9リバウンドをマークした。 3日(同2日)、ウィザーズはホームのキャピタルワン・アリーナでメンフィス・グリズリーズ、セルティックスは再びホームでロサンゼルス・クリッパーズと対戦する。

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