【2/23(火)午後0時 ウィザーズ対レイカーズ】八村塁とレブロン・ジェームズのマッチアップは必見

日本時間2月23日(現地22日)午前9時、八村塁が所属するワシントン・ウィザーズは、敵地ステイプルズ・センターでロサンゼルス・レイカーズと対戦する。ウィザーズにとってレイカーズ戦は2019年11月30日(同29日)以来で、その時は103-125で完敗を喫している。しかし、今回の対戦ではウィザーズにも勝つチャンスが十分ありそうだ。

【無料ハイライト】2019/11/30 ウィザーズ VS レイカーズ

まず、ウィザーズは目下4連勝中と勢いに乗っている。1月末から2月上旬まで3勝9敗と苦しんでいたが、15日(同14日)のボストン・セルティックス戦で勝利したのを皮切りに、ヒューストン・ロケッツ、デンバー・ナゲッツ、ポートランド・トレイルブレイザーズを次々と撃破。4連勝は実に3年ぶりの快挙だ。 その間、エースのブラッドリー・ビールは平均33.5点、ラッセル・ウェストブルックも平均17.0点、11.5リバウンド、12.8アシストと平均トリプルダブルをマークしている。ガードのデニス・シュルーダーが欠場予定のレイカーズは、このバックコートデュオに手を焼きそうだ。 そして、この2人に引けを取らない貢献を見せていたのが八村である。4連勝中のスタッツは平均14.8点、6.0リバウンド、2.0スティールと数字こそ先の2人に劣るかもしれないが、ポイントガードからセンターまで守れる守備範囲の広さでチームを支えていた。そのマルチなディフェンスに、スコット・ブルックスHC(ヘッドコーチ)も「ディファレンス・メイカー(違いをもたらす存在)」と称賛している。ブレイザーズ戦の終盤にはデイミアン・リラードのドライブを防ぐなど、献身的な姿勢が光る。 そんな八村がレイカーズ戦でマッチアップする場面が多そうなのが、レブロン・ジェームズだ。前回の初対決では果敢に勝負を挑み、16点、8リバウンドを記録。試合後には「フィジカルでも負けないように頑張った」と謙虚に振り返ったが、この対決が八村に自信を植え付けたのだろう。その直後に行なわれたロサンゼルス・クリッパーズ戦では、キャリアハイとなる30点をマークしているのだ。 あれから約1年、さらに成長した姿を見せつけたい八村だが、無論レブロンとて易々と八村の活躍を許すわけにはいかない。チームは直近4戦で3敗、ホームでは2連敗中と調子を落としているのだ。キャリア18年目の今季も平均25.6点、8.2リバウンド、7.9アシストを記録し、先日は史上3人目の通算3万5000点を達成。相変わらず獅子奮迅の活躍を続ける大ベテランの意地で、流れを変える勝利を呼び込みたい。 若い八村と老獪なレブロンのマッチアップが、試合の趨勢を左右するかもしれない。

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