“ご意見番”チャールズ・バークレー、オールスター先発漏れのドノバン・ミッチェルを擁護「報われるべき」

NBAは日本時間2月19日(現地18日)、ファン、選手、メディア関係者の投票により選出された「NBAオールスター2021」の先発選手10人を発表。ウェスタン・カンファレンスのバックコートはステフィン・カリー(ゴールデンステイト・ウォリアーズ)とルカ・ドンチッチ(ダラス・マーベリックス)が選ばれ、リーグ首位を走るユタ・ジャズのドノバン・ミッチェルは4位に終わったが、殿堂入り選手で“ご意見番”のチャールズ・バークレーは、スターターにふさわしい活躍をしていると見解を述べた。 先発選手の選出には、ファンだけでなくNBA選手とメディアの投票も加重。ファンの投票が50%、現役選手とメディアの投票がそれぞれ25%として計算され、そのスコアでカンファレンス別に順位を決める。ウェスタン・カンファレンスのバックコートでは、ドンチッチとデイミアン・リラード(ポートランド・トレイルブレイザーズ)が総合ランクで同点となったが、ファン投票の多いドンチッチが選出された。 ■ウェスタン・カンファレンス・バックコート 1位 ステフィン・カリー(ウォリアーズ):ファン投票ランク1位、選手投票ランク1位、メディア投票ランク1位、加重スコア1.0 2位 ルカ・ドンチッチ(マーベリックス):ファン投票ランク2位、選手投票ランク3位、メディア投票ランク3位、加重スコア2.5 3位 デイミアン・リラード(ブレイザーズ):ファン投票ランク3位、選手投票ランク2位、メディア投票ランク2位、加重スコア2.5 4位 ドノバン・ミッチェル(ジャズ):ファン投票ランク4位、選手投票ランク5位、メディア投票ランク4位、加重スコア4.25 現在24勝5敗でリーグ首位を走るジャズのミッチェルは平均24.2得点、4.4リバウンド、5.1アシストを記録しているが、自身初となるオールスターのスターターには手が届かなかった。 『Jazz.com』によれば、『TNT』のアナリストであるチャールズ・バークレーはミッチェルについて番組内で、「ドノバン・ミッチェルは報われるべきだ。誰かをけなすつもりはないが、彼はNBAでベストチームのベストプレイヤーだ。スターターじゃないのは不運だと言うしかない」と擁護したという。 NBAヘッドコーチたちにより選出されるオールスターのリザーブ選手は、2月24日(同23日)に発表されるが、その結果次第では、さらに議論が過熱することになるかもしれない。

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