ディフェンダーランキング、1位は絶好調ジャズのルディ・ゴベア「チームメイトに自信をもたらしている」

ユタ・ジャズの勢いが止まらない。直近20試合で19勝を挙げており、昨季王者のロサンゼルス・レイカーズを抑えて現在リーグトップの戦績(23勝5敗)を残している。 ディフェンシブ・レイティングがリーグ2位(107.4)と堅守で知られるジャズにおいて欠かせない存在となっているのが、センターのルディ・ゴベアだ。平均ブロックでリーグ2位(2.8)、リバウンドで同3位(13.4)とペイント内で存在感を示すゴベアを、『NBA.com』のスティーブ・アシュバーナー記者も高評価。選手たちの守備力を格付けした“ディフェンダーランキング”でジャズの守護神を1位とした。 アシュバーナー記者はゴベアの守備面での影響力について「2018年と2019年に最優秀守備選手賞に輝いたゴベアは、リーグの先発選手の中では、最高のディフェンシブ・レイティング(98.7)を誇っている。彼が後ろに控えていることで、チームメイトに自信をもたらしている。また、彼の存在が対戦相手のシュート本数とドライブ数を数多く減らしている」と説明している。 2位はフィラデルフィア・76ersのベン・シモンズがランクイン。シモンズは、平均スティールでリーグ5位(1.7)、守備時にボールに触ってドリブルやパスをそらせた回数を示す平均ディフレクションでリーグ1位(4.1)に立っている。そんなシモンズには、「どんな守備の課題にも対応できるスキルとサイズ、そして気持ちが揃っている」とアシュバーナー記者は賛辞を送った。 なお、5位まで選ばれた今回のランキングには、リーグトップの平均3.5ブロックを記録するマイルズ・ターナー(インディアナ・ペイサーズ)が3位、昨季最優秀守備選手賞の投票で惜しくも2位だったアンソニー・デイビス(ロサンゼルス・レイカーズ)が4位、そして5位には激しいマンマークで知られるルーゲンツ・ドート(オクラホマシティ・サンダー)が選出されている。

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