セルティックスのケンバ・ウォーカー、苦戦が続くも「僕がチームをまとめて乗り越える」

ボストン・セルティックスは、日本時間2月15日(現地14日)にワシントン・ウィザーズと対戦し、91-104で敗れた。 直近14試合で9敗目を喫し、シーズン通算13勝13敗と貯金を使い果たしたセルティックス。苦境が続くなか、チームリーダーであるケンバ・ウォーカーは、チーム一丸となる必要があると訴えた。ウォーカーが試合後に語った内容を、テイラー・スノー記者が伝えている。 「毎シーズン、どこかでこのような逆境に立ち向かう時がある。大切なのはどうやって乗り越えていくかだ。乗り越える唯一の方法はチーム全員が一つになること。何か変化が必要だ。今の戦いぶりは気持ちが良いものではない。だから変えるんだ。これ以上悪くはならないよ。ミスから学んで、より良くなる。僕がチームをまとめて乗り越えるよ」 この日はチーム最多タイの25得点を挙げるなど、直近2試合で平均23.0得点と自身は調子を上げるも、「勝つ方がいい」と語ったウォーカー。ブラッド・スティーブンスHC(ヘッドコーチ)は、「彼はプロであり勝者。今日は様々な場面で気持ちを押し出してプレイしていた。声も一番出ていたね」と、敗れるも全力でチームを牽引したウォーカーのリーダーシップを称えた。 ウォーカーを軸に一丸となり、セルティックスは復調のきっかけを掴めるか。チームは次戦、17日(同16日)にデンバー・ナゲッツと対戦する。

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