ジャズの守護神ルディ・ゴベア、リーグ首位にも満足せず「俺たちが到達できるレベルはまだはるか上にある」

ユタ・ジャズは今季、ディフェンディングチャンピオンのロサンゼルス・レイカーズ(19勝6敗)や2年連続リーグ最高勝率のミルウォーキー・バックス(16勝8敗)を抑え、リーグ首位(20勝5敗)に立っている。しかし、主力選手たちは現状に一切満足していないようだ。 ジャズは日本時間2月10日(現地9日)に本拠地でボストン・セルティックスと対戦。ドノバン・ミッチェルが両チーム最多の36得点、シックスマンのジョー・イングルズが24得点を挙げて122-108で勝利し、20勝一番乗りを果たした。 『NBA.com』のマイケル・C・ライト記者によれば、20勝5敗は開幕25試合におけるフランチャイズ史上ベストの成績。オフェンスレーティング(116.0/4位)、ディフェンスレーティング(107.4/3位)の両部門でトップ5入りはリーグでジャズだけとなっている。 ミッチェルは、「シーズンはじめにみんなで話したんだ。僕たちは2年連続プレイオフ1回戦で負けている。それを乗り越えなければならない。チャンピオンシップだけにフォーカスしている。すべてを勝ち取るのがこのチーム、組織の考え方だ」と好調の要因について言及。また、インサイドの要であるルディ・ゴベアも、昨季プレイオフ1回戦でシリーズ3勝1敗と王手をかけながらデンバー・ナゲッツに3連敗を喫して敗退を余儀なくされた悔しさが糧になっていると明かす。 「俺たちにとって素晴らしい学習体験だったと思う。間違いなくチームとして強くなれた。人生のあらゆる苦労、困難が成長を助ける。俺たちが到達できるレベルはまだはるか上にある。もっと良くなれる部分はたくさんある」 ジャズは13日(同12日)にバックス、14日(同13日)にマイアミ・ヒートと連戦。中盤戦に向けて一つの試金石となるが、ミッチェルは「素晴らしいスタートだけど、まだ25試合。最後に一番でいたいんだ。3月、4月、5月、6月、7月と準備していきたい」とさらにその先を見据えていた。

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