ラプターズの渡邊雄太が古巣グリズリーズ戦に出場 自己最多タイの7リバウンドを記録

日本時間2月9日(現地8日)、トロント・ラプターズが敵地フェデックス・フォーラムでメンフィス・グリズリーズと対戦し、128-113で勝利した。ラプターズは今季の成績を11勝13敗とし、グリズリーズは9勝10敗となった。 ラプターズの渡邊雄太は、NBA1年目の2018-19シーズンから昨季までの2シーズン在籍した古巣グリズリーズとの一戦で、ベンチから合計16分9秒出場。放った2本のシュートを両方外して無得点に終わったが、積極的にリバウンドに絡み、自己最多に並ぶチーム2位の7リバウンド、1アシスト、1スティールを記録している。 試合は前半終了時点でグリズリーズが7点をリードしていたが、後半はラプターズがペースを掌握。ニック・ナースHC(ヘッドコーチ)が第3クォーター残り3分2秒に2つ目のテクニカルファウルを取られて退場したが、そこからの約5分間で13-3のスコアリングランを仕掛けて一気に逆転すると、その後も勢いは止まらず。リードを2桁に広げて勝利を飾った。 ラプターズは渡邊のほか、フレッド・バンブリートが32得点、9アシスト、3スティール、パスカル・シアカムも32得点、5リバウンド、6アシスト、ノーマン・パウエルが29得点とチームを牽引した。 グリズリーズは古巣対戦となったヨナス・バランチュナスがチーム最多の27得点、20リバウンド、ディロン・ブルックスが22得点、5リバウンド、2ブロック、ジャ・モラントが18得点、9アシストを記録している。 ラプターズは次戦、11日(同10日)に敵地キャピタル・ワン・アリーナで八村塁が所属するワシントン・ウィザーズと対戦する。

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