ウィザーズの八村塁が19得点、10リバウンドの活躍を披露 ダブルダブルは今季初

日本時間2月9日(現地8日)、ワシントン・ウィザーズの八村塁が敵地ユナイテッド・センターで開催されたシカゴ・ブルズ戦で先発出場した。八村はチームで2番目に多い36分19秒出場し、19得点、10リバウンドと今季初のダブルダブルを記録。試合は105-101でウィザーズが勝利し、今季の成績を6勝15敗とした。 8日(同7日)のシャーロット・ホーネッツ戦ではシュートタッチに苦しみ今季自己ワーストの5得点にとどまった八村だったが、この日はフィールドゴール成功率53.8%(3ポイント 1/3)と好調だった。決めた7本のシュートのうち6本をペイント内で決めるなど、特にインサイドで存在感を発揮した。 ウィザーズは第1クォーターこそ24-27でブルズにリードを許すも、34-21を記録した第2クォーターで逆転に成功。その後も試合を優勢に進めたウィザーズだったが、第4クォーターにブルズの猛追に遭い、試合残り9.8秒の場面で点差は2点に。しかし、ブルズのザック・ラビーンが同点を狙い残り1.4秒に放ったレイアップを決めきれず、ウィザーズが何とか逃げ切った。 3試合ぶりの勝利を飾ったウィザーズは八村のほかに、ブラッドリー・ビールが35得点、5リバウンド、7アシスト、アレックス・レンが13得点、7リバウンド、2ブロック、ダービス・ベルターンスが12得点、2スティールを記録した。 敗れたブルズはラビーンが35得点、6アシスト、サディアス・ヤングが14得点、5リバウンド、6アシスト、デンゼル・バレンタインが11得点、6リバウンドをマークしている。 ウィザーズは11日(同10日)に、ホームのキャピタル・ワン・アリーナで渡邊雄太が所属するトロント・ラプターズと対戦する。

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