拙守改善を目指すネッツのケビン・デュラント「とにかくやるしかない」

ブルックリン・ネッツは、日本時間2月1日(現地1月31日)に行われたワシントン・ウィザーズとの一戦に146-149で敗れた。 2試合連続での140得点超えと攻撃面ではハイスコアを記録する一方、直近8試合中7試合で120失点以上を喫するなど、守備が課題に挙げられている。 ウィザーズ戦では第4クォーターで相手に48得点を許したが、選手たちも拙守の改善が急務であることは認識しているようだ。チームのエーススコアラーであるケビン・デュラントは、「彼らはタフショットを決めた」と相手を称えた上で、「今後良くなっていく」と守備力の向上を約束した。『Brooklynnets.com』のトム・ダウド記者が伝えている。 「108本ものシュートを打たれて149失点だった。それだけ点を取られるのは守備的に問題だ。ただ、自分はチームメイトともに、攻守両面でチームを成長させ続けていくとができると信じている。とにかくやるしかない」 シューターのジョー・ハリスも、「オフェンスばかりに頼ることはできない」と守備の重要性を語った。 「開幕前からオフェンスではいくつもの武器があると分かっていた。そしてリーグ屈指のオフェンスプレイヤーであるジェームズ(ハーデン)が加わったのだから、得点力は誰にも劣らない。ただ、守備も同じレベルにならないといけないんだ。今日はそれが明らかになった試合だった」 ネッツの守備に問題があるのは、ディフェンシブ・レイティングがリーグ25位(112.7)と低迷していることからも明白だ。オフェンシブ・レイティングはリーグ2位(116.8)となっているだけに、守備力を今後高めていけるかが、目標とするリーグ優勝への大きな鍵となるだろう。 13勝9敗の戦績でイースト3位につけるネッツは、3日(同2日)にロサンゼルス・クリッパーズと対戦。ウェスト首位を走る強豪との一戦で、再度その守備が試される。

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