ウィザーズのラッセル・ウェストブルックとトーマス・ブライアントが戦線離脱

ワシントン・ウィザーズのラッセル・ウェストブルックとトーマス・ブライアントが戦列を離れることとなった。 ウェストブルックは日本時間1月12日(現地11日)、開幕以来数々の接触により痛めていた左大腿四頭筋の状態を考慮して、今週いっぱい欠場する見込みとチームからアナウンスがあった。なお、週末に再度診断を受ける予定としている。 今季は7試合出場し、平均19.3点、9.7リバウンド、11.3アシストを記録していた。 ブライアントは10日(同9日)のマイアミ・ヒート戦で、第1クォーター残り10分13秒、リバウンドの際に不自然に着地し、左足を負傷した。翌日行なわれた診断の結果、左膝前十字靭帯の部分断裂が判明した。 ウィザーズはブライアントがいつ手術を受けるか、復帰がいつになるか発表していないが、通常前十字靭帯断裂からの復帰には数か月かかる。そのため、ブライアントは今季中の復帰は難しいとみられている。 今季ブライアントは10試合に出場し、平均15.9点、6.8リバウンド、FG成功率64.8%、3ポイント成功率42.9%と、キャリア最高の成績を残していた。

日本時間1月12日のペリカンズ対マーベリックス戦、13日のセルティックス対ブルズが延期

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