右膝手術のクリスタプス・ポルジンギスが初のフル練習参加 1月中に復帰の可能性「感触は良かった」

ダラス・マーベリックスのクリスタプス・ポルジンギスは12月29日(日本時間30日)、10月に右膝半月板損傷で関節鏡視下手術を受けて以降、初めてフルで練習に参加した。『Mavs.com』のエディ・セフコ記者が伝えている。 2019年1月にトレードでニューヨーク・ニックスからマーベリックスへ移籍したポルジンギスは、左膝前十字靭帯断裂の影響で同シーズンはプレイせず。所属2年目となった昨季は、ルカ・ドンチッチに次ぐ第2オプションとして、平均20.4得点、9.5リバウンドを挙げてチームの4年ぶりとなるプレイオフ進出に貢献した。 しかし、8月17日(同18日)に行われたロサンゼルス・クリッパーズとのプレイオフ1回戦初戦で右膝半月板を損傷。10月に手術を受けたことが発表され、新シーズンもここまで公式戦出場はなかった。 リック・カーライルHC(ヘッドコーチ)によれば、ポルジンギスはフルで練習に参加したなかで、スタメン組とセカンドユニットの両方に入って汗を流したという。ただ、指揮官は復帰時期に関しては慎重な姿勢を崩していない。 「タイムテーブルはない。1月にはプレイするだろうが、正確な時期は分からない。上手く物事が運ぶことを願っている」 ポルジンギス自身、「コートでプレイするにはもう少し時間がかかる」としつつも、プロセスには手ごたえを感じているようだ。 「まだ右足を鍛える必要があるけど、動き回って、コンタクトもした感触は良かった。全体練習後には1オン1もやった。プレイのリズムを取り戻したいんだ。次のステップは、コートに立ってプレイできるようになることだ」 開幕3試合で1勝2敗と負け越しているマーベリックスにとっては、ポルジンギスの復帰に目途が立ちつつあるのは朗報と言えるかもしれない。

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