グリズリーズのジャ・モラント、左足首捻挫で全治3~5週間 開幕直後の離脱に胸中吐露「正直ショックだ」

メンフィス・グリズリーズは12月29日(日本時間30日)、司令塔のジャ・モラントが左足首の捻挫で全治3~5週間だと発表した。 モラントは12月28日(同29日)のブルックリン・ネッツ戦にスタメン出場。7得点、2リバウンド、3アシストを記録していたが、第2クォーター残り2分43秒にネッツのティモテー・ルワウのシュートをブロックした際、相手の足の上に着地してしまい、左足首を負傷した。苦悶の表情を浮かべてコート外に倒れ込み、自分では歩くことができず。最終的に車いすでロッカールームへ運ばれ、試合にも戻ってこなかった。 グリズリーズは12月29日、最新の負傷レポートでモラントは左足首のグレード2の捻挫だと発表。前日に行われたX線検査では骨折は見られなかったものの、新たに受けたMRI検査で捻挫が発覚したという。 昨季67試合に出場して平均17.8得点、7.3アシストを挙げて新人王に輝いたモラントは、2年目の今季も開幕戦でいきなりキャリアハイの44得点をマーク。続くアトランタ・ホークス戦でも28得点。7アシストと上々のスタートを切っていたが、早くも3戦目にして長期離脱を余儀なくされることになった。 モラントは自身のツイッターで「すぐに戻ってくる」と綴りつつも、「正直ショックだ」と胸中を明かしている。

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