ウィザーズ、流行性角結膜炎で欠場している八村塁の3年目のオプション行使を発表

ワシントン・ウィザーズは12月28日(日本時間29日)、八村塁の契約3年目のオプションを行使することを発表した。 明成高からゴンザガ大へ進学した八村は、3年時の2018-19シーズンに平均19.7得点、6.5リバウンドの成績を残してNBAドラフトへのアーリーエントリーを表明。日本人選手として史上初の1巡目指名(9位)を受ける快挙でウィザーズ入りを果たした。 NBA1年目は開幕スタメンで14得点、10リバウンドのデビューを飾り、レギュラーとして奮闘。途中、鼠径部の手術で24試合を欠場したが、バブル(隔離地域)で行われたシーディングゲームではブラッドリー・ビールやダービス・ベルターンスら主力が不在のなかで、代役エースとしてチームを牽引した。 最終的にルーキーイヤーは48試合に出場して平均13.5得点、6.1リバウンド、1.8アシスト、シュート成功率46.6%を記録。リバウンドは新人トップ、平均得点は同5位で、オールルーキー2ndチームに選出された。 2年目の今季は流行性角結膜炎のため、開幕前に約3週間の欠場が決定。ここまで公式戦出場はないなか、ウィザーズから3年目となる2020-21シーズンのオプションを行使することが発表された。 トロイ・ブラウンJr.の4年目のオプション行使も発表したウィザーズは、新加入のラッセル・ウェストブルックとビールが奮闘するも開幕3連敗を喫しており、八村の早期復帰が待たれる。

ウォリアーズのステフィン・カリーが歴代3人目&史上最速で通算3ポイント成功数2500本に到達

ネッツのケビン・デュラントが通算2万3000点に到達

開幕2連敗のピストンズ、ドゥエイン・ケイシーHCが手応えと葛藤に言及 「今は生みの苦しみを経験している」

関連タグ

チーム

  • ウィザーズ

選手

  • Troy Brown Jr.
  • 八村 塁

キーワード

  • ニュース全般
  1. NBA Rakuten トップ
  2. ニュース
  3. ウィザーズ、流行性角結膜炎で欠場している八村塁の3年目のオプション行使を発表