ステフィン・カリーが名手リック・バリー超え フランチャイズ通算得点で歴代2位に浮上

ゴールデンステイト・ウォリアーズのステフィン・カリーは、12月25日(日本時間26日)に行われたクリスマスゲームのミルウォーキー・バックス戦で、フランチャイズの通算得点ランキングで2位に浮上した。 2009年のNBAドラフト1巡目7位でウォリアーズに入団したカリーは、自慢のシュート力を武器に1年目からレギュラーに定着。4年目の2012-13シーズンから平均20得点台に乗せ、15-16シーズンには平均30.1得点で自身初の得点王にも輝いた。昨季は左手骨折でわずか5試合の出場に終わったものの、キャリア11年間で着実にスコアを積み重ねてきた。 そして、25日に行われた今季2戦目のバックス戦、カリーは第2クォーター残り4分39秒にダミオン・リーのパスを受けて右コーナーから3ポイントを沈め、通算1万6449得点に到達。殿堂入り選手のリック・バリーを抜き、フランチャイズの通算得点ランキングで2位に浮上した。 『NBA.com』によれば、カリーはこの日19得点を挙げ、通算1万6454得点まで数字を伸ばし、1位のウィルト・チェンバレンまで残り1329得点。怪我なくシーズンを過ごせれば、今季中にトップに躍り出ることも十分に可能な位置につけている。その輝かしいキャリアにまた新しい功績が刻まれることになりそうだ。 ウォリアーズの通算得点歴代トップ10は以下の通り。 1位:ウィルト・チェンバレン 1万7783得点 2位:ステフィン・カリー 1万6454得点 3位:リック・バリー 1万6447得点 4位:ポール・アリジン 1万6266得点 5位:クリス・マリン 1万6235得点 6位:ネイト・サーモンド 1万3191得点 7位:ジェフ・マリンズ 1万2547得点 8位:クレイ・トンプソン 1万1995得点 9位:パービス・ショート 1万1894得点 10位:ニール・ジョンストン 1万23得点

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