約1年半ぶりに復帰したケビン・デュラント「チームメイトについて学んでいるところ」

12月22日(日本時間23日)、ブルックリン・ネッツホームのバークレイズ・センターでゴールデンステイト・ウォリアーズとの開幕戦を戦い、125-99で勝利を飾った。2019年のNBAファイナル以来となる公式戦出場となったケビン・デュラントは、24分で22点、5リバウンド、3アシスト、3スティールを記録。カイリー・アービングも25分で26点、4リバウンド、4アシストをマークするなど、調子は上々のようだ。

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チームとしても第1Qで40-25のリードを奪う一方的な展開。試合後にデュラントは、「いいディフェンスができたから、それがオフェンスにもいい影響を与えた。みんなネッツの新しい時代に興奮しているのは知っているけど、自分たちは個々の仕事に集中して、できる限りその成果をチームにもたらそうとした。今夜は誰もがしっかり責務を遂行できていたと思うよ」と振り返っている。 ネッツ入団2年目となるデュラントだが、チームの一員として公式戦のコートに立つのは昨夜が初だった。新たなチームメイトとの連携については「今彼らについて学んでいるところ。ただ、試合を重ねるごとに、お互いがより快適になっていくんじゃないかな。それぞれが好きなフロアの場所だったり、何がしたいのかっていうことなど、全員が理解し合うには少し時間がかかるもの」と、今後のさらなるケミストリー向上に期待をのぞかせた。 スティーブ・ナッシュHC(ヘッドコーチ)もデュラントに無理はさせないつもりのようで、「4日間で3試合プレイするとか、一晩おきに試合に出させるといったようなことは期待しない。まだ適応する時間が必要」とコメントしている。キャリア平均で36.9分に出場しているデュラントだが、24分の出場となったこの試合のように、今後も出場時間をある程度コントロールする可能性を示唆した。 ネッツは12月25日(日本時間26日)に、敵地でボストン・セルティックスと対戦する。

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