バスケットボール殿堂が2021年の殿堂入り候補者を発表

12月22日(日本時間23日)、バスケットボール殿堂は2021年の殿堂入り候補者を発表した。そのなかで、選手としてもヘッドコーチとしても長年NBAで活躍したダグ・コリンズ、主に80年代にロサンゼルス・レイカーズで活躍したマイケル・クーパー、1966年から2008年にかけて「ファイブスター・バスケットボール・キャンプ」を主催したスカウトのハワード・ガーフィンケル、カレッジバスケで指揮官として活躍し通算779勝を挙げたルー・ヘンソン、2000年代にボストン・セルティックスでプレイしたポール・ピアース、1996年から2006年までWNBAの初代コミッショナーを務めたヴァル・アッカーマン、長くWNBAで活躍しMVPにも輝いたヨランダ・グリフィス、WNBAと母国オーストラリアのリーグで活躍したローレン・ジャクソンの8名が、今回初めてノミネートされた。 その他、以前から候補に挙がっていたチャンシー・ビラップス(元デトロイト・ピストンズほか)、クリス・ボッシュ(元マイアミ・ヒートほか)、リチャード・ハミルトン(元ピストンズほか)、ボブ・ハギンズ(カレッジのHC)、ベン・ウォーレス(元ピストンズほか)、クリス・ウェバー(元サクラメント・キングスほか)、ジェイ・ライト(カレッジのHC)、スウィン・キャッシュ(元WNBA選手)、ベッキー・ハモン(元WNBA選手/現サンアントニオ・スパーズAC)も含まれる。 バスケットボール殿堂のこれまでの慣例に則り、北米委員会と女子委員会に選出されたファイナリストは3月初旬に、最終的に殿堂入りする人物は4月上旬に行なわれる予定のNCAAのファイナル4の時期に合わせて発表される。なお、イベントの詳細は後日発表予定。 2021年のバスケットボール殿堂入り式典は、2021年9月にマサチューセッツ州スプリングフィールドで開催される予定。また、新型コロナウイルスの影響により延期となっていた2020年の式典は、2021年5月13~15日(同14~16日)にかけて開催される予定になっている。 2020年度の殿堂入りメンバーには、ロサンゼルス・レイカーズのレジェンドであるコービー・ブライアント、2008年にボストン・セルティックスを優勝に導いたケビン・ガーネット、サンアントニオ・スパーズでリーグを5回制しているティム・ダンカン、WNBAレジェンドのタミカ・キャッチングス、ヒューストン・ロケッツのヘッドコーチとして2度NBAチャンピオンに輝いたルディ・トムジャノビッチ、長年ベイラー大学女子チームの指揮を執ったキム・マルキー、バーバラ・スティーブンス、エディー・サットンら計9名が選ばれている。

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