ビクター・オラディポが今シーズンの残り試合を全休へ

インディアナ・ペイサーズのビクター・オラディポが、現地1月23日に行われたトロント・ラプターズ戦の第2Q(クォーター)に膝を負傷した。オラディポは、ラプターズの速攻を阻止しようとした際にパスカル・シアカムと衝突し、フロアに崩れ落ちた。 ペイサーズのホーム・アリーナに集まったファンは、オラディポが倒れていることに気付いて言葉を失い、コート上の選手も彼の元に集まった。オラディポはストレッチャーに乗せられてコートを去る際に拳を突き上げ、観客の不安を取り除こうと気丈に振る舞った。 しばらく後に、ペイサーズは「オラディポは右膝に深刻な怪我を負ったため、翌日にMRI検査を受けることになった。詳しい情報は検査の後に発表する」という声明を発表し、ESPNのエイドリアン・ウォジナロウスキー記者は「おそらく残りのシーズン全休になるだろう」とコメントした。 翌日、ペイサーズはオラディポが右膝四頭筋の断裂により今シーズンの残り試合を全休することを発表した。 今シーズン、オラディポは1試合平均31.9分間の出場で平均18.8得点、5.6リバウンド、5.2アシスト、1.7スティールを記録していた。

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