ウォリアーズがアーロン・ゴードン獲りか 米記者がトレードの可能性を分析「十分理にかなっている」

今年のドラフトで全体2位指名権を持つゴールデンステイト・ウォリアーズは、様々なトレードの可能性が報じられている。そのなかで、オーランド・マジックのアーロン・ゴードンがターゲットになる可能性もあるようだ。 ウォリアーズは来たる新シーズン、ステフィン・カリーとクレイ・トンプソンが怪我から完全復活する見込みで、ドレイモンド・グリーン、アンドリュー・ウィギンズらも揃う強力ラインナップで最下位(15勝50敗)に沈んだ昨季からの巻き返しを誓う。 『NBC Sports Bay Area』のダルトン・ジョンソン記者は、「11月18日(日本時間19日)のドラフト当日、選手の移籍が複数起こる可能性がある。オーランド・マジックのアーロン・ゴードンはその1人だ」として、ウォリアーズが獲得に動く可能性を推察している。 「オーランドはゴードンとドラフト1巡目15位指名権をセットにして、ロッタリー(上位指名権)へのグレードアップを狙っている。ウォリアーズはマジックの取引相手になるのか? (実現は)難しいかもしれないが、十分理にかなっている。ゴードンはウォリアーズにとって夢の選手だ。ウイングとフォワードのニーズにフィットし、まだ25歳だ。取引を複雑にしているのは残っている2年間総額3445万ドル(約36億円)の契約で、ウォリアーズのトレード選手例外条項(1720万ドル/約18億1000万円)で補えない額だ」 ウォリアーズの2位指名権を巡っては、これまでシカゴ・ブルズのウェンデル・カーターJr.、デトロイト・ピストンズのソン・メイカー、ニューヨーク・ニックスのミッチェル・ロビンソンもトレード候補に挙がっていたが、アスレティック系パワーフォワードのゴードンはドラフト指名権の順位が15位に下がってもその価値はあるとジョンソン記者は主張する。 「ゴードンはウォリアーズに必要と言われるビッグマンかつスコアラーではないが、得点面に関してはすでにステフィン・カリー、クレイ・トンプソン、アンドリュー・ウィギンズらがいる。今ウォリアーズが求めているサイズのあるウインガーとしてプレイメイク能力を備えている。これはドラフト指名順位が落ちたとしても、理にかなったものだ」 果たして、11月18日のNBAドラフトまでにトレードは実現するのだろうか。

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