ジェームズ・ハーデン&ラッセル・ウェストブルック、ロケッツ首脳陣に将来への懸念を表明か

ヒューストン・ロケッツは今オフ、ダリル・モーリーGM(ゼネラルマネージャー)、マイク・ダントーニHC(ヘッドコーチ)とここ数年にわたるスモールボール路線を牽引していた2人がチームを去った。新指揮官には、ダラス・マーベリックスのAC(アシスタントコーチ)だったスティーブン・サイラスを招聘したが、これまでの路線をどこまで踏襲するのか不透明だ。 このなかで、『ESPN』のエイドリアン・ウォジナロウスキー記者とティム・マクマホン記者は、ロケッツの2大エースであるジェームズ・ハーデン、ラッセル・ウェストブルックはチームの方向性についての懸念を表明したと報道。さらに、『The Athletic』のシャムズ・シャラニア記者は自身のツイッターで「ウェストブルックはロケッツからの移籍を望み、ハーデンについてはチーム残留を確約した」と投稿した。 NBAは新シーズンの開幕が12月22日(日本時間23日)に決まり、11月18日(同19日)のドラフトまであとわずかと各チームとも補強戦略について様々な可能性を検討している最中だ。クリス・ポール(オクラホマシティ・サンダー)に続き、ウェストブルックまでトレード市場に出てくるとなると、リーグ全体のFA(フリーエージェント)戦線にも少なくない影響を与えることは避けられない。 ロケッツは昨オフにウェストブルックを獲得したばかりで、ここで放出となると再びチーム強化方針の大幅な見直しを余儀なくされる。しかし、忠誠心の欠けるスター選手を引き留めておくことは、チームのケミストリーにとって大きなマイナスとなる。ラファエル・ストーン新GMにとっては就任早々から大きな難題に直面することになった。

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