ロケッツのオースティン・リバース、オプトアウトしてFA市場参戦の意思示す「他の選択肢も検討したい」

ヒューストン・ロケッツのオースティン・リバースは、今オフのFA(フリーエージェント)市場への参戦を計画しているようだ。 2020-21シーズンの契約がプレイヤーオプションであるリバースは、オプトアウト(契約破棄)してFAになる予定であることを『The Ringer』のポッドキャスト番組『Real One』で明かしている。 「FA市場に出て、他の選択肢も検討したい。ただ、僕はヒューストンを愛しているし、メインオプションのひとつであることに変わりはない。このチームでプレイするのが好きだったからね。だけど、他にも見てみたいチームがあることも事実だ。最高の環境を自分で探してみたいんだ」 ハンドリングスキルに定評があり、ドライブを得意とするコンボガードのリバースは、昨季68試合で平均8.8得点、2.6リバウンド、1.7アシストを記録した。得点力の高いリバースが市場に打って出ることになれば、控えのスコアラーを探す複数のチームが獲得に興味を示す可能性はあるだろう。『The Dream Shake』のダレン・ユバン記者は移籍先の候補として、父親であるドック・リバースが新HCに就任したフィラデルフィア・76ers、昨季までロケッツを率いたマイク・ダントーニをアシスタントコーチ に招聘したブルックリン・ネッツを提案している。 残留か、移籍か、リバースはどのような決断を下すのか。FA市場は11月20日(日本時間21日)より交渉が解禁される。

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