グリズリーズのブランドン・クラーク、自身が指名されたドラフトの思い出を語る「人生で一番長い日だった」

ゴンザガ大で八村塁と一緒にプレイしたカナダ出身のブランドン・クラークは、昨年のNBAドラフト1巡目全体21位でオクラホマシティ・サンダーに指名され、その直後にトレードでメンフィス・グリズリーズに入団した。ルーキーイヤーの昨季は、58試合で平均12.1得点、5.9リバウンド、1.4アシストを記録。指名順位は全体9位の八村より低かったものの、チームメイトのジャ・モラントと共にNBAオールルーキー1stチーム入りを果たした(八村は同2ndチーム)。 そんなクラークが、『CBS Sports』のNBAドラフト直前企画『Draft Day Memories』の中で、昨年のドラフトを振り返った。 クラークは指名された瞬間の気持ちについて「本当に素晴らしい瞬間だった。評価されたことを、とても光栄に思った。あの瞬間は、ずっと心に残っているし、今後も決して忘れないだろう」とコメント。さらに、ドラフト当日の様子について、以下のように振り返った。 「あの日はとても長い1日で、たぶん人生で一番長い日だった。僕はとても早く会場入りした。たぶん4〜5時間前に会場に着いたから、かなり長い間席に座って待たないといけなかった。僕は全体21位でサンダーに指名されて、その後すぐにグリズリーズにトレードされた。グリズリーズは僕にピッタリのチームだったと思う。起きたことには、何事にも必ず理由があると僕は信じている」 本人が言うように、若手選手を中心に再建を目指すグリズリーズは、クラークにとって最適なチームだった。自分自身の得点だけでなく、チームメイトの得点を演出できるモラントとコンビを組めたことも、クラークが1年目から活躍できた要因だろう。 最後に、クラークは今年のドラフト候補生に向けてメッセージを送っている。 「当日の雰囲気に浸ってください。そして、思う存分楽しんでください。ドラフトは、あなたたちの人生とNBAキャリアにとってほんの小さな出来事に過ぎないですが、決して忘れられない1日になるはずです」 今年のNBAドラフトは11月18日(日本時間19日)に開催される。

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