ドラフト候補生ジェームズ・ワイズマン、ウルブズからの1位指名を望まない理由とは?

元メンフィス大のジェームズ・ワイズマンは、今年のドラフトにおいて全体1位指名の有力候補と評価されているビッグマンだ。しかし、『ESPN』のブライアン・ウインドホースト記者によると、1位指名権を保有するミネソタ・ティンバーウルブズから指名されないことを望んでいるという。 「ワイズマンはミネソタに行きたくない。なぜならカール・アンソニー・タウンズがいるからだ。私の見解では、ワイズマンはそれが理由でウルブズと何も行いたくない」 このようにウインドホースト記者は語り、ウルブズにはセンターにカール・アンソニー・タウンズが中心選手として在籍していることで、ワイズマンは加入を望んでいないと分析している。 タウンズは24歳とまだまだ伸び盛りにある若手だ。そのためワイズマンがウルブズに入った場合、タウンズと共存するには本職のセンターではなくパワーフォーワードでのプレイを余儀なくされる。もしくは、数シーズンにわたってタウンズの控えとなる可能性は大いにあり得る。それを考えると、ワイズマンがウルブズ行きを望まないのは妥当だろう。 ここまでウルブズは全体1位で指名するなら司令塔のラメロ・ボールか、シューティングガードのアンソニー・エドワーズ、または1位指名権のトレードダウンを画策しているとも報じられている。 果たしてどんなドラフト戦略で臨むのか、いよいよ11月18日(同19日)のドラフト本番まで約2週間と迫っており、ウルブズの動きはより興味深くなってくる。

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