レイカーズのアンソニー・デイビス、決勝ブザービーターを自画自賛「これこそチームが僕を連れてきた理由だ」

ロサンゼルス・レイカーズは、9月20日(日本時間21日)に行われたデンバー・ナゲッツとのカンファレンス決勝第2戦をアンソニー・デイビスの劇的ブザービーターで105-103と制した。 レイカーズは今年1月にヘリコプター墜落事故で急逝したコービー・ブライアントの功績を称えた“マンバ・ジャージー”を着用。『ESPN』のデイブ・マクメナミン記者によれば、フランク・ボーゲルHC(ヘッドコーチ)は試合後、フランチャイズのレジェンドを引き合いに出してこのように語ったという。

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「あれはコービー・ブライアントも決めたショットだ。AD(デイビス)はウイングの選手のように動き、勝敗がかかったシーズンで最も大事な瞬間にキャッチ&シュートを放った。そしてネットに吸い込まれていった。これは“マンバショット”だ」 値千金の逆転3ポイントを沈めたデイビスは、これこそ自身がレイカーズにいる意味だと強調する。 「人々は、僕がこのような状況やプレッシャーを経験したことがなく、準備はできているのかと話している。ただ、僕はこういったシュートを打ちたい。それがレガシーの一部となる。ビッグタイムで決める。これこそチームが僕を連れてきた理由だ」 また、デイビスは親交のあったコービーに関しても、「間違いなく、僕たちは彼を代表している。特にこの彼のジャージーを着ている時は、常に試合に勝ちたいんだ」と語った。 「コーチは『このジャージーを見るんだ。彼はビッグタイムで決めてきた。私たちもそれを行う時だ』と話した。さらに、『このジャージーは、コービーが私たちと一緒にいることを常に思い出せてくれる。このジャージーには彼の精神が入っている』とね」 コービーから大きなパワーをもらい激闘を制したレイカーズは、NBAファイナル進出まであと2勝。カンファレンス決勝第3戦は9月22日(同23日)に行われる。

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