11年ぶりのカンファレンス決勝進出を決めたナゲッツ 指揮官はチームの結束力を称賛「彼らはお互いのことが大好き」

9月15日(日本時間16日)に行われたデンバー・ナゲッツとロサンゼルス・クリッパーズのカンファレンス準決勝第7戦は、104-89でナゲッツが勝利し、1勝3敗の瀬戸際から3連勝してカンファレンス決勝進出を決めた。 『ESPN』のロイス・ヤング記者によると、試合当日が49歳の誕生日だったナゲッツのマイケル・マローンHC(ヘッドコーチ)にニコラ・ヨキッチは、「コーチ、今日はあなたに素晴らしいプレゼントを贈るよ。“やっと家に帰れる”というプレゼントか、ウェスタン・カンファレンス決勝進出というプレゼントの、どちらかをね」と語り、試合に臨んだそうだ。ヨキッチは試合で16得点、22リバウンド、13アシスト、3ブロック、2スティールという活躍で勝利に貢献。指揮官にカンファレンス決勝行きのチケットを贈ることに成功している。

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1勝3敗から2シリーズ連続で勝ち抜けを決めたのは、ナゲッツがNBA史上初。大逆転劇を完結させた選手の活躍について、マローンHCは以下のように語ったと、ヤング記者は伝えている。 「とても誇りに思っている。全員が諦めることなく、お互いを信じ、そして自分自身を信じていた。我々は、『絶対にこのシリーズに勝つことはできない』と言われていた。だが、我々は非常に素晴らしいチームから3連勝を飾る方法を見つけた。もう言葉がないよ」 「我々は6度も敗退が懸かった試合を戦っている。そして、バブルで71日間も過ごしているが、我々はずっとチーム一丸となって試合に臨んでいる。そんなタフさは、滅多に見られるものではない。これが、ナゲッツの選手たちだ。彼らはお互いのことが大好きなんだ。とても素晴らしい気分だよ」 新たな歴史を作ったナゲッツの快進撃はまだ続くのか。レイカーズのカンファレンス決勝は18日(同19日)から始まる。

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