NBAレジェンドの名手レイ・アレンがブラッドリー・ビールに見解「まだ自分の最高領域に達していない」

NBA歴代最高シューターの一人と言われ、ボストン・セルティックス時代の2008年とマイアミ・ヒート時代の2013年に優勝を経験したレジェンドのレイ・アレンが、自身と比較されることが多いワシントン・ウィザーズのブラッドリー・ビールについて語った。 セルティックス時代の2007-08シーズンの同僚で、元NBA選手のジェームズ・ポージーがホストを務めるポッドキャストの『The Posecast』に出演した際、アレンが自身の見解を明らかにした。 「ワシントンのブラッドリー・ビールが私と似ているという話は、以前から聞いている。彼は長い間プレイしているが、まだ若い。おそらく、まだ27歳ぐらいのはずだ。彼はまだ自分のプライム(最高の域)に達していない」 さらに、アレンはビールが近い将来にチームを優勝に導く可能性についても言及している。 「彼は、チームに大きなインパクトを与える存在になるだろう。もしかすると、それはウィザーズではないかもしれないが、きっと10年以内にどこかのチームを優勝に導くはずだ」 2012年のNBAドラフト1巡目全体3位指名でウィザーズに入団したビールは、今シーズンは57試合に出場してキャリアハイの平均30.5得点、6.1アシスト、4.2リバウンドを記録したが、怪我のためシーズン再開後のシーディングゲームには出場しなかった。 日本のNBAファンとしては、ビールが八村塁とともにウィザーズで優勝する姿を期待したいところだ。

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