クリッパーズのカワイ・レナード、衝撃の“指ブロック”を淡々と振り返る「ダンクを狙っていたのでブロックに行った」

ロサンゼルス・クリッパーズは、9月7日(日本時間8日)に行われたデンバー・ナゲッツとのウェスタン・カンファレンス第3戦を113対107で競り勝ち、シリーズ通算戦績を2勝1敗とした。緊迫した時間が続いた試合終盤、クリッパーズの勝利を呼び込んだカワイ・レナードのブロックが話題となっている。 109対102とクリッパーズのリードで迎えた試合残り1分46秒、ナゲッツのジャマール・マレーがゴール下に切れ込みダンクを試みるも、それをレナードがブロック。中指1本で止めたようにも見えたこのビッグプレイで勢いを増したクリッパーズは、そのままナゲッツに反撃の隙を与えずに逃げ切った。

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この試合で23得点、14リバウンド、6アシスト、2ブロックと攻守にわたり活躍したレナードが、衝撃の“指ブロック”について淡々と振り返った様子を『ClutchPoints』でクリッパーズを担当するトマー・アザリー記者が伝えている。 「彼(マレー)がゴール下にペネトレイトして来るのが見えたから、自分がヘルプに行って、彼のシュートを止めようと試みた。ダンクを狙っていたのでブロックに行って、結果的にそれができた」 また、アザリー記者によれば、同試合で32得点を挙げて勝利に貢献したポール・ジョージは、「彼の中指は特別に長いんだ。まだ、成長しているのか、何かがあるね。これがカワイだ」とビッグブロックを決めたレナードを称えた。 カンファレンス決勝進出まであと2勝としたクリッパーズだが、レナードに気の緩みはない。ナゲッツに対して警戒心を強めるレナードの言葉を『ESPN』のオーム・ヤンミスク記者が伝えている。 「僕らは48分間安定したプレイを続けなければいけない。彼ら(ナゲッツ)は優れたバスケットボールチームだ。長い間、メンバーが一緒で、試合中にどうやってアジャストしていければいいのか分かっている」 注目のシリーズ第4戦は9日(同10日)に行われる。

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