ロケッツGM、マイク・ダントーニHCとの再契約を示唆「プライオリティーはNo.1」「とてつもなく重要」

ヒューストン・ロケッツのマイク・ダントーニHC(ヘッドコーチ)は、2019-20シーズン終了後に契約満了を迎える。再契約や退団か、来シーズンへ向けたチーム作りに大きく影響するポイントになるが、球団としては慰留に努める方針のようだ。 ダリル・モーリーGM(ゼネラルマネージャー)は、『USAトゥデイ』のマーク・メディーナ記者に対し、このように見解を述べている。

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「たぶんプライオリティーはNo.1だ。我々はすべてのキープレイヤーとサインしている。マイクが来季も戻ってくることはとてつもなく重要だ」 フェニックス・サンズやニューヨーク・ニックスなどで指揮を執ってきたダントーニHCは、2016年にロケッツと4年契約。今季開幕前に契約最終年を迎えるにあたり、3年の契約延長を望んでいたが、交渉が暗礁に乗り上げてシーズンを迎えていた。 ジェームズ・ハーデンとラッセル・ウェストブルックの二枚看板を中心に、シーズン途中にはクリント・カペラを放出して身長198cmのPJ・タッカーをセンター起用するスモールボールへシフト。レギュラーシーズンをカンファレンス4位(44勝28敗)を終え、プレイオフではオクラホマシティ・サンダーとの死闘を制してカンファレンス準決勝に駒を進めている。 ダントーニHCと同じ2016年にロケッツ入りしたエリック・ゴードンは、「マイクは誰とでも円滑な関係を築ける男だ。彼はチャンスや多くのオプションを与えてくれるし、素晴らしいコミュニケーターだ」と69歳の名将に絶大な信頼を寄せている。 モーリーGMは「彼は非常に勤勉で良い仕事をしている。良い仕事をしていれば結果はついてくるんだ」と言及。今プレイオフの結果も関係する案件とはいえ、再契約が既定路線のようだ。

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